ブログ

温める? 冷やす?

こんにちは、明石おおくぼ整骨院の坂田です。

今日は晴れたり雨が降ったりで安定しない天気が続きそうですね。

ゴールデンウィークまであと少しですが、新年度に入って忙しくなった

疲れが出てきやすいので注意が必要ですね。

さて、今日はぎっくり腰になってしまった時に冷やすほうが良いのか

それとも温めるほうが良いのか?といった問い合わせが多いので

ブログでもお答えしますね。

ぎっくり腰(急性腰痛)は迷わず冷やしてくださいね。

なぜ温めるより冷やさないといけないのか説明しますね。

ぎっくり腰になったような状態というのは、足首でいうところの

捻挫のような状態であり、筋肉がのびてしまうような事が起きたり、炎症

が起きたりしています。

そのような状態になっているのですが、足首とは違って腫れがわかりやすい

場所ではないため、炎症を起こしていても気づきにくいのです。

炎症があるタイプの腰痛は、温めると炎症がどんどん悪化していきますので

次の日の朝、トイレにも行けないぐらい症状が悪化してしまいます。

ですので、腰を痛めたと思ったら、温める事は控えて下さいね。

このような状態の時効果的なのが、アイシングや冷湿布です。

痛みがでた後早いほど効果的です。

アイシングは氷をビニール袋や薬局に売っているアイスパックに入れて

肌に直に当てて冷やします。

冷たくて我慢できなくなった場合は皮膚から外して、落ち着いたら

また当てる事を繰り返して10分間です。

これを1時間置きに寝るまで繰り返すと効果的です。

もし、急に腰が痛くなってしまった場合は参考にしてくださいね。

歩けるようになり落ち着いた後は早めの治療が大切です。

ぎっくり腰や腰痛、違和感等を感じましたら、明石おおくぼ整骨院

までご相談下さいね。

予約078-920-8358

住所
〒674-0058
兵庫県明石市大久保町駅前1-16-10 グランシャリオSATOH1F
アクセス
JR大久保駅北口徒歩30秒
営業時間
平日 9:30〜12:30 / 16:00〜20:30 / 20:30〜22:00(特診:交通事故のみ ※前日までに要予約)
土曜 9:30〜14:30
定休日
土曜午後・日曜・祝日