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脚の歪み(後編)

こんにちは、明石おおくぼ整骨院の横山です。

前回は、脚の歪みのタイプについて

書かせていただきました。

今日は、脚の歪みのデメリットと対策について

書きたいと思います。

まず、脚の歪みによるデメリッですが

・下半身が太りやすい。

 下半身が太くなる理由として、間違った体の使い方により

 脚の筋肉を発達させ太くしている。

 もう一つは、体の中の「水分」や「老廃物」を

 外に出せず、足がむくみ、脂肪がつきやすい状態と言えます。

・冷え性になり、肌荒れや生理不順
 
 脚の歪みにより、血流が悪くなり、冷え性になりやすくなります。

 また、脚の歪みは骨盤の歪みにつながり、

 骨盤の中にある子宮などを圧迫させ、働きを悪くし

 生理不順や婦人系の疾患を引き起こしやすくします。

・膝や足首などに痛み

 脚の歪みが骨盤の歪みにつながり、膝や足首などに

 負担がかかります。

 その状態が続くことで、痛みを引き起こす可能性があります。

次に対策ですが、O脚やX脚の人に多いのが、

自分に合っていない靴を履いていることです。

女性の方はヒールなどを履くことがありますが、

踵の高い靴は、体重を脚で支えるには不安定です。

靴は脚にとても影響があるので、

歩きやすく長時間履いていても疲れないスニーカーのような

靴底が厚く踵がないものを履くことが一番脚の負担を減らします。

寝る時の姿勢も脚の歪みがある人には影響してきます。

一番よくないのは、うつ伏せに寝ることで、

膝と膝が離れる原因にもなり、腰や内臓にも負担がかかります。

効果的な寝かたは仰向けですが、

横を向いて寝る方もおられますよね。

横向きで寝る方は、両膝を出来るだけくっつけるようにしましょう!!

また、毎日同じ方向を向いて寝ると、

身体の同じところにいつも体重がかかるので

避けるようにしましょう。

次に椅子の座り方です。まず、同じ姿勢を続けないために

少し立ち上がり足を動かすだけで、血流が良くなり、

脚のむくみにも効果があります。

脚を組むのも骨盤の歪みに影響するのでやめましょう!!

椅子に座るときは、深く座り、背中が真っすぐになるように心掛け

両膝をつけて離れないように意識しましょう!!

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