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熱中症について

こんにちは、明石おおくぼ整骨院の横山です。

梅雨を忘れるぐらい、良い天気で

毎日、暑い日が続いていますね。

今日は、毎年、話題にあがる熱中症について書きたいと思います。

炎天下の屋外だけではなく、室内でも熱中症になる危険性はあります。

熱中症とは、日射病や熱射病の総称で、

体温上昇、発汗停止とともに虚脱、痙攣、昏睡などを起こし、

生命の危険を伴うこともあります。

熱中症は誰にでも起こり得ますが、同じ環境下にいても、

なる人とならない人がいます。

原因として、環境と身体の2つがあります。

〇環境

 ・気象

  熱中症は、高温多湿の環境で多発します。

  日差しが強い、風邪が弱いなどにより発生は増加します。

 ・時期

  真夏の炎天下というイメージが強いですが、6月頃から増え始め

  ピークは7月下旬頃です。

  梅雨明けで急激に気温が上がる頃、注意が必要です。

〇身体

 ・性差、年齢差

  全体でみると男性の発生が多く、乳幼児と高齢者は

  性別に関係なく発生が多い傾向にあります。

  特に高齢者は、亡くなる可能性もあるので注意が必要となります。

 ・発生の状況

  乳幼児と高齢者は、日常生活での発生が多いです。

  乳幼児の場合、体温調節機能が未熟で発汗量が多いのが原因です。

  高齢者の場合は、暑さに対する感覚が鈍り、

  対処が遅れることが原因にあり、住居での発生が多いです。

  10代ではスポーツ時、40~50代では労働中が多いです。

 ・持病

  普段から薬を服用、風邪や疲れなど、抵抗力が低下している場合も

  注意が必要になります。

症状や予防については、次回に書きたいと思います。

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