寝違え、首の痛み

  • 朝起きたら首が痛くて動かせない
  • 常に何もしていなくても首に痛みがある
  • 長時間同じ姿勢をすると首に痛みが出てくる
  • 首が痛くて動かせない
  • 病院に行っても異常がないと言われるが首に痛みがある

寝違えは、首や背中などに不自然な力が長時間加わることによって
目が覚めた時に痛みや首が動かしにくくなっている症状です。

寝違えた時は、主に首に症状が現れる事が多く
筋肉がこわばっているので、痛みがあり動かないといった症状があります。

症状がひどくなると、頭痛や吐き気、めまい、手の痺れなどが出てきます。

寝違えや首の痛みというのは、筋肉や靭帯が傷ついたり骨が微妙にずれたりすることで起こる症状なので、整形外科に行ってレントゲンを撮っても写りません。

レントゲンでの検査では筋肉や靭帯というのは写せませんそして骨の微妙なズレというのも異常とは診断されません。

当院では詳しい問診や検査をさせていただき症状を特定させていただきます。

なぜ首の痛み、寝違えになるのか

寝違え原因の大半は姿勢が悪かったり、枕があっておらず寝ている間に
首から肩にかけての筋肉に負担がかかる場合やエアコンや扇風機の風などを
当てすぎて冷えて筋肉が硬くなってしまうことです。

負担がかかった筋肉は緊張を起こし硬くなり、血管が収縮することで
血行不良と酸欠状態になりこれが炎症となり痛みが出ます。

痛みが出ると首を回す可動域が狭くなります。
ひどい場合は首を少し動かすだけでも痛みを感じてしまいます。

無理に動かそうとすると激痛を伴い余計悪くなってしまうことがありますので
無理には動かさないことをお勧めします。

なぜ寝違えは長引くのか

寝違えがなかなか良くならないという経験はよくあると思います。

症状に対する処置が結果に対する対処療法だとなかなか改善しません。

検査をしっかりして原因を分析し根本的に治療することが早期改善、根本改善につながります。

当院に寝違いで来院する患者様は放置して結果悪化してくる方が多いです。

悪化すると他の部位にまで痛みが出る場合があるので早期の治療をお勧めします。

寝違えに対する治療法は?

寝違えの症状が比較的小さい方は、痛みの出ている筋肉や骨に
直接アプローチすることで血行改善、体の歪みを元に戻し回復を促進します。

症状が重度の場合は、患部には触らず周辺の筋肉や骨にアプローチをして周辺から血行を改善させていきます。

当院では寝違いによる痛みが重度の方でも直接患部にアプローチでき即効性も期待できる
ハイボルテージ治療もございますのでそちらの方も提案させていただきます。

寝違いや首の痛みで困っている方は自分で治そうとすると悪化するケースが多いので
1度明石市大久保にある明石おおくぼ整骨院にご相談ください‼